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2022.7.22 16:30

大好きな彼に私別れを告げました。既に後悔しています。

彼と出会ったのは、去年の11月20日でした。困ってるところを助けてくれて、私は直ぐに彼のことが好きになりました。ドがつくほどのお人好しで、優しい彼。彼はちゃんと指輪を着けていたにも関わらず、それに気づかないほど彼に心奪われました。言わば一目惚れです。彼も運命を感じたと言ってくれて、直ぐに後悔スタート。不倫でも構わない。二番目でも構わない。彼が愛してると言ってくれるだけで、毎日傍にいてくれるだけで、頭を撫でてくれるだけでいいじゃないか。幸せじゃないか。最初のころはそう思ってました。しかし。人間とはどこまでも欲深い生き物です。彼の一番は自分で在りたい。少しでも長く一緒に居たい。自分勝手でドロドロした感情がとめどなく溢れ出て、欲は尽きない。もっと…もっと…。満たされない心は彼からの愛に飢えて枯渇寸前。私はどんどん自分勝手で、我儘になっていきました。そのせいで彼を困らせては振り回してばかりで、うんざりと呆れさせてしまうほどのレベルでした。それでも彼は私を見捨てずに毎日可能な限り傍にいてくれました。ドがつくほどのお人好しで、めちゃくちゃ優しい彼。私にとって彼は世界一カッコよくて頼りになって…心の拠り所。彼の代わりなんて存在しない。運命なんてものは信じないし、信じたくもない。クソくらえ…そう思ってましたが、彼との出会いは確かに必然で、運命なんだと思いました。そんな大好きな彼に何故別れを告げたのかというと、3日前に遡ります。その日私は微熱があって、体調があまりよろしくなかったのです。激しい頭痛と目眩、オマケに睡眠不足。忙しい中、仕事を抜け出して様子を見に来てくれた彼に私は素っ気ない態度を取ってしまいました。すると彼は「体調が悪いんだから、ちゃんと横になってなきゃダメだよ」と言い、頭を一撫でして、さっさと仕事に戻っていきました。その瞬間、どうしようもなく淋しい気持ちになりました。あぁ…その程度か。心配じゃないんだ。私より仕事が大事なんだ。素っ気ない態度を取ってしまった自分も悪いけれど、あんなあっさり仕事に戻って行くなんて酷いじゃないか。どうしようもなく淋しい気持ちが冷静な思考回路を奪う。結局その程度なんだ。口では好きだ何だとほざいていても、彼にとっての私はこの程度。それから泣きながら考えたのは『別れ』でした。肝心なときに傍にいてくれない男なんて…。そう思いました。「当分一人になりたいから一人にして。会いたくないから会いにも来ないで。それからお願い。部屋のカギを返して。ポストに入れといて」。私は彼にさよならを告げました。「分かった」、彼からの返事はこれだけ。たった一言でした。思わず笑ってしまうほど呆気ない終わり方でした。それから連絡先を削除して、LINEのアカウントを削除して、彼との思い出の写真も消去。断捨離を済ませて少しはスッキリするのかと思いましたが、全然そんなことはなく。私は激しい後悔に襲われました。逢いたくて堪らない。顔が見たくて堪らない。頭を撫でて欲しくて堪らない。彼の温かな体温が恋しくて堪らない。心が彼を求めて叫ぶんです。気が狂いそうです。逢いたくて逢いたくて震える…なんて、私は彼との交際で初めて経験しました。寝ても覚めても彼のことばかり。幸い…と言っていいのか分かりませんが、彼の番号は覚えているのでメールを送ることは出来ます。ですが、こちらから別れを切り出したが手前、素直になれない。ごめんね、と謝ることが出来ない。どうしたら良いでしょうか?
誰かアドバイスをくださいm(_ _)m

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